なにやら日本国中和気あいあいの歓迎ムードのようです。
皆さんご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
日本産米の中国向け輸出の全面解禁で中国政府と正式に合意した
とのこと。
これを受けて一部の方は、安全で安心な日本のお米は
中国の富裕層がいくらお金を出しても欲しいそうで、
当然、日本の農家も高く買ってくれるところへ売りたいわけだから、
すでに商社などが中国へ輸出するために買占めに近い状態に
なっていると指摘しています。
たしかにそのようなことになると、
これから日本のお米は新米に限らず、備蓄されている
古米でもどんどん値段が上がってくることになるでしょうね。
また、先日ミャンマーで起きたサイクロンで
一説には死者数が数十万人規模に達するおそれもあるとのこと。
地球温暖化が原因なのでしょうが、
今年、すでに北海道で30℃以上の気温を記録している
日本でも今までとは違った大型の台風がくるのではと
予想されていて、これがお米の作付け状況などに被害を
与えると、日本国民の口に入る米はいったいどうなって
しまうのかと不安になってしまいます。
生活を防衛する準備は怠らないよう
気持ちを新たにしなければならない時期が来たのかもしれません。
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