北海道は網走の最高気温が31.6℃に達したことは皆さん、
ニュースなどでご存知ですね。
フェーン現象が原因で・・・など専門家の先生が
おっしゃっているようですが、当日は日本、特に東日本側が
30℃に近い真っ赤の状態で、こんなに広範囲でフェーン現象が
起こるものなのでしょうか?
「フェーン現象」というキーワードで納得させられている
だけなのかもしれません。
沖縄の那覇より北海道の網走の方が気温が高いなど、
日本の異常気象もとうとうここまで来たかという印象です。
世界的に見てもここ数年来、洪水や旱魃、異常高温や
異常低温が頻発して、日本ではニュースの世界の出来事でしたが、
今までが幸せだったのかもしれないといったことが今年の夏には
起こりそうな気がしないでもありません。
世界から見ても日本の食料自給率が極端に低いことは
周知の事実ですが、このような異常気象が日本を直撃、
米の生産などに少しでも影響を及ぼすようならたちまち
日本の食糧事情は打撃を受けることは間違いありません。
1990年代のはじめにも米不足問題が発生した記憶がありますが、
当時は覚えていらっしゃる方も多いと思われますが、
タイ米などの輸入により乗り切ったわけですが、
今回もしそのような事態に陥った場合は東南アジアなどに
頼れないはずです。
なぜなら、東南アジア諸国が異常気象の影響を受けて食糧が
不足し始めているらしいのです。
今日も暑い日でしたが、この分では真夏の時期には
どんなことになるのか少々不安を感じざるを得ないのは
私だけでしょうか?
食料品や日用品の値上げもどんどん続いています。
今のうちにできるところから、生活を防衛していく努力を
続けていかないと大変なことになってからでは遅いのです。
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