今後のお米の値段に注目

今、中国の国家主席が日本にやってきて
なにやら日本国中和気あいあいの歓迎ムードのようです。

皆さんご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
日本産米の中国向け輸出の全面解禁で中国政府と正式に合意した
とのこと。

これを受けて一部の方は、安全で安心な日本のお米は
中国の富裕層がいくらお金を出しても欲しいそうで、
当然、日本の農家も高く買ってくれるところへ売りたいわけだから、
すでに商社などが中国へ輸出するために買占めに近い状態に
なっていると指摘しています。

たしかにそのようなことになると、
これから日本のお米は新米に限らず、備蓄されている
古米でもどんどん値段が上がってくることになるでしょうね。

また、先日ミャンマーで起きたサイクロンで
一説には死者数が数十万人規模に達するおそれもあるとのこと。

地球温暖化が原因なのでしょうが、
今年、すでに北海道で30℃以上の気温を記録している
日本でも今までとは違った大型の台風がくるのではと
予想されていて、これがお米の作付け状況などに被害を
与えると、日本国民の口に入る米はいったいどうなって
しまうのかと不安になってしまいます。

生活を防衛する準備は怠らないよう
気持ちを新たにしなければならない時期が来たのかもしれません。


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異常気象がもたらすもの

2008年5月1日、
北海道は網走の最高気温が31.6℃に達したことは皆さん、
ニュースなどでご存知ですね。

フェーン現象が原因で・・・など専門家の先生が
おっしゃっているようですが、当日は日本、特に東日本側が
30℃に近い真っ赤の状態で、こんなに広範囲でフェーン現象が
起こるものなのでしょうか?

「フェーン現象」というキーワードで納得させられている
だけなのかもしれません。

沖縄の那覇より北海道の網走の方が気温が高いなど、
日本の異常気象もとうとうここまで来たかという印象です。

世界的に見てもここ数年来、洪水や旱魃、異常高温や
異常低温が頻発して、日本ではニュースの世界の出来事でしたが、
今までが幸せだったのかもしれないといったことが今年の夏には
起こりそうな気がしないでもありません。

世界から見ても日本の食料自給率が極端に低いことは
周知の事実ですが、このような異常気象が日本を直撃、
米の生産などに少しでも影響を及ぼすようならたちまち
日本の食糧事情は打撃を受けることは間違いありません。

1990年代のはじめにも米不足問題が発生した記憶がありますが、
当時は覚えていらっしゃる方も多いと思われますが、
タイ米などの輸入により乗り切ったわけですが、
今回もしそのような事態に陥った場合は東南アジアなどに
頼れないはずです。

なぜなら、東南アジア諸国が異常気象の影響を受けて食糧が
不足し始めているらしいのです。

今日も暑い日でしたが、この分では真夏の時期には
どんなことになるのか少々不安を感じざるを得ないのは
私だけでしょうか?

食料品や日用品の値上げもどんどん続いています。
今のうちにできるところから、生活を防衛していく努力を
続けていかないと大変なことになってからでは遅いのです。

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